今週の報告総数は63で増加(+15
131%)です。病院と開業医の比は26:37で、先週に比べ+11:+4で、定点当たり+5.5:+1です。
今週も首位は感染性胃腸炎(+8)で14週連続です。2位が流行性耳下腺炎(+3)で3位は手足口病(+5)、3週間2位だった突発性発疹(-2)は定点当たり1以下で水痘(+2)と並び、報告数が2で咽頭結膜熱(-1)と異型肺炎(+1)、1名報告は溶連菌性咽頭炎と伝染性紅斑とムンプス合併の髄膜炎です。
診療日数は今週の方が1日少ないのに130%の増加です。今月からインフルエンザワクチンも始めたので外来は急に忙しくなりました。13日と14日感染症関連の講演を3つききました。ワクチン全般のトピックス 〜日脳ワクチンの現状と展望を含めて〜 多屋 馨子先生と定点担当医研修会の「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の最近の動向」岩崎恵美子先生と「感染性胃腸炎最新の動向」相楽裕子先生です。39週、40週のコメントに関連したタイムリーなお話で断然多屋先生の話が面白かったです。パワーポイントのスライドのレジメ(少し読みにくい所あり)いただきましたので希望者にはFAXします。
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