今週の報告総数は167で2週連続の減少(-31
84%)です。病院と開業医の比は49:118で、先週に比べ-8:-23で定点当たり-4:-5.75です。清水地区のノロウイルスの流行は49週のピークを過ぎて大きく減少しました。
今週も首位は他を大きく引き離した感染性胃腸炎(-60)で24週連続です。2位は水痘(+9)で3位が今週も2疾患で溶連菌性咽頭炎(+7)と伝染性紅斑(+6)5位がRSウイルス感染症(+8)で6位が異型肺炎(+3)と定点当たり1以上の疾患が6つあり、1以下の疾患は咽頭結膜熱(+1)の他は1名報告で突発性発疹と流行性耳下腺炎と無菌性髄膜炎です。
感染性胃腸炎、今週ロタ抗原(+)が1名(7才男児)報告されました。ノロでも少し長引くのもめだちます。保健所から講習会の連絡がありました。12/27で18:30〜はきついですね。
インフルエンザ、第50週西部5(+4) 浜松3(-5) 熱海2(+2) 静岡0(+0)
以下私の個人的な予想です。今シーズンは昨シーズンより大きな流行になり、ウイルスは始めはBとソ連(AH1)それにAH3が加わる混合感染で流行のピークは2月第1週以後になるでしょう。この予想の根拠は来年にします。定点の先生、今年の診療終了した時点で第52週の集計をお願いします。まとめの集計は1/4以後の予定です。
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