報告総数は113で2週連続の著減(-54
68%)です。インフルエンザは今週も50%を超える減少でした。病院と開業医の比は37:76、先週に比べ+2:-56、定点当たりでは+1:-14で開業医側は先週と同様の減少です。
今週は首位が交代しました。感染性胃腸炎(-7)が9週間ぶりに返ってきました。2位がインフルエンザ(-42)で3位は先週と同じ伝染性紅斑(+1)で4位も水痘(+2)で変わりません。あとは定点当たり1以下で異型肺炎(+3)、溶連菌性咽頭炎(-2)の順で、今週の1名の報告はRSウイルス感染症と突発性発疹です。
今週から定点が一つ代わったのでその影響があるかと思ったのですが、それほど大きな変化はないようです。
感染性胃腸炎、今週ロタ抗原(+)は1才と2才の男女1名ずつの計4名、報告の感染性胃腸炎中の比率も29%にまで減少しました。1日くらいで軽快する子がまた増えてきました。
「緊急のお知らせ」でお伝えしたように成人麻しんが発生しました。休日診療の時などで接触があったようですので、今週は二次感染者の発症があるかもしれません。特に草薙地区は要警戒です。学童で疑わしい子がでたら即出席停止にしてください。成人もふくめ麻しんの疑いが発生したら私の所(TEL
364-1278 FAX 364-1276)にご連絡お願いします。
幼稚園年長さんなどMRを公費で受けられる子はなるべく早くワクチンを接種して下さい。
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