今週の報告総数は71で微減(-3
96%)です。診療日数が1日少ないためでしょうか?病院と開業医の比は20:51で、先週に比べ-1:-2、定点当たりでは-0.5:-0.5と双方とも同じです。
今週も首位は感染性胃腸炎(-7)で24週連続です。2位と3位が代わり手足口病(+6)が増えヘルパンギーナ(-3)は減少しました。あとは皆定点たあたり1以下で突発性発疹(-1)のほかは水痘、流行性耳下腺炎、異型肺炎が2で並び、1名報告は溶連菌性咽頭炎とMCLSです。
清水区の集計にはでてきませんが、県の感染症サーベイランスでは第35週後3週間連続してインフルエンザが報告されています。三島、函南から始まった東部は7,4,18、中部の静岡市は第36週からで3,2、それに西部の浜松市が第37週から3と連日最高気温30℃を超える日が続く中での流行です。迅速診断キットができ、改良され普及したからわかったのか、それとも今年の異常現象なのか、大変興味のあるところです。
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